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”洗脳されるな” 北朝鮮工作員が日本に数千人潜んでいることをご存知ですか?

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今話題のYoutube政治評論チャンネル「文化人TV」内で、テレビでは誤魔化されている現在のアメリカ、北朝鮮、中国、オーストラリアの真の関係性を解説し、日本人はテレビ報道に騙されず、自分自身で情報を整理する重要さを熱弁した。日本のマスコミや報道番組では、朝鮮人に有利になるような解説をし、日本人を騙している。このままでは、日本人は洗脳され続け、自滅する危機にある。

 

北朝鮮危機 オモテとウラ

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日本に米軍基地があるから日本は狙われているは「嘘」

北朝鮮の外交官、朝日国交正常化交渉担当大使である『ソン・イルホ』が「最初に日本を狙う、日本に一番被害が及ぶ」と発言した。この発言の本当の意味は「日米が協力し合っている状況が脅威であるから、米軍基地があるから日本を最初に狙う」と発言したもの。

 

そう、北朝鮮「日本とアメリカを引き剝(は)がしたい」狙いがあるのだ。北朝鮮は、日本とアメリカが同盟を組んでいることが邪魔であり、脅威であるからこの発言をした。日本が敵国を攻撃する能力を持つ事を望んでいない。

 

それを北朝鮮の手先である報道番組や手先である評論家は「アメリカの基地があるから日本が狙われる」、「日米安全保障条約があるから狙われる」と、国民に訴えている。それは全くの嘘で、北朝鮮は日本とアメリカが手を組んでいるのが邪魔であり脅威であるから日本を狙うと発言したのだ。日本からアメリカが撤退すれば北朝鮮の思う壺で有利に働くのだ。

 

北朝鮮に洗脳された評論家を見破れ

多くの日本人北朝鮮ジャーナリスト・評論家は、「北朝鮮に行ったことがある」「北朝鮮に行った実績」が売りである。

 

北朝鮮に行ったことのない評論家” と、”北朝鮮に先月行って来た評論家” 、テレビ局や視聴者はどちらの話を聞きたいと思うのか?

 

もちろん、”北朝鮮に先月行って来た評論家” 

 

北朝鮮に行くことは簡単では無い。北朝鮮からの招待がなければ北朝鮮へ行くことは不可能である。一度北朝鮮に行った日本人評論家は、その後北朝鮮によりメディア出演をした際の発言をすべて監視されている。メディア上で北朝鮮の不利になる発言をした者は「二度と北朝鮮には招待されない」。

 

そのため、北朝鮮評論家は北朝鮮に行くために、北朝鮮の有利になる発言をするようになる。

 

北朝鮮に洗脳された評論家の特徴

「危機は無い」、「北朝鮮は脅威では無い」、「武力では無く対話で解決すべき」、「米軍基地は排除すべき」と、発言した評論家は北朝鮮に洗脳されている。国民を油断させ、北朝鮮に有利に働くように先導するために国民を洗脳し、内側から日本を滅ぼそうとしている。

 

北朝鮮は日本の本土に届く距離の核ミサイルを開発済みなのだ。その時点で北朝鮮は脅威である。緊張が高まっているのは最近であるが、北朝鮮は数年前からすでに脅威である事を忘れてはいけない。

 

そして、2017年4月29日午前5時にもミサイルが発射された。失敗に終わったが、北朝鮮危機の真っ只中であることを心に留めておく必要がある。

 

国会は工作員だらけ

北朝鮮危機の中、国会は森友学園問題で大騒ぎをしている。本来ならば、北朝鮮危機問題を真剣に議論しなければならない。しかし、意味のない罵り合いを多くのマスコミや報道陣を呼びつけ、大々的に報道させている。目的は、国民に危機感を与えないようにし、国民の反北朝鮮感情を煽らないようにしている。このような政治家の集まりでは、日本にミサイルが飛んできても対処しきれない事は目に見えている。

 

アメリカ・トランプ大統領が武力行使をする理由

それは、北朝鮮は2年後までにアメリカ本土に届く核ミサイルの開発に成功すると分析結果が出ているからだ。トランプ大統領は何としてでもそれを食い止めようと動いているのだ。

 

オバマ大統領を含めて今までのアメリカの大統領は、北朝鮮の危機と向き合わなかった。北朝鮮が「協議に応じる・話し合いに参加する」ことで北朝鮮の核実験を野放しにした。その証拠に北朝鮮はこれまで5回も核実験を行っている。

 

対話で解決しようとし、解決出来ずに中途半端に北朝鮮を野放しにしたオバマ大統領に対して、トランプ氏は激怒している。その結果、アメリカ本土を攻撃出来る核ミサイルの開発成功までタイムリミットは約2年となった。

 

トランプ大統領は、対話で解決するつもりは無い。これまでの北朝鮮の出方は、対話・協議に応じたその裏側で核開発を進めている。対話が無意味である事は証明されているのだ。

 

トランプ大統領の要求

アメリカの要求は、北朝鮮の完全降伏、核開発施設の破棄である。それを達成するために、今後の予測として3つのシナリオが予想される。

 

1. 北朝鮮が降伏し、核開発施設を無力化する

IAEA(国際原子力機関)の査察官が北朝鮮の全ての核施設を訪れ、無力化する

 

2.金正恩を亡命させる

核開発の指導者を排除し、開発を停止させる

 

3.金正恩を斬首する

各開発の指導者を排除し、開発を停止させる

 

まとめ

北朝鮮は日本の本土に届くミサイルを開発した

北朝鮮は日本とアメリカの同盟を崩したい

・日本に攻撃能力を持たせないよう操作

北朝鮮工作員は国会やメディアに潜んでいる

・アメリカは北朝鮮が完全降伏するまで引き下がらない

 

北朝鮮もアメリカのそれぞれの思惑があるため引き下がれません。そのため危機は続きます。日本や日本国民が、北朝鮮と向き合う時が来ました。マスコミに流されず、正しい情報を得て広める事が第一歩です。

 

危機は続いているため、韓国渡航者や滞在者は直ちに帰国するべきでしょう。一番危険な地域は日本でもアメリカでもなく、韓国の首都ソウルです。