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フィッシャーズ アマゾン編 第1話 野生のタランチュラやワニに遭遇

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フィッシャーズがアマゾン編の第1話を公開しました。視聴者もフィッシャーズと共にジャングルを探検している気分になれる、ドキドキの冒険動画に仕上がっています。1話目から野生のワニやタランチュラが登場する貴重な映像です。

 

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現地に着いて早々、3人はアマゾン川へ向かいます。TDLジャングルクルーズのような小型の船に乗り込み出発。しかし、その途中ボートがエンジントラブルで停止してしまいました。ワニの住む川の真ん中で立ち往生し、ボートは川に流されていきます。

 

無事アマゾン川に到着し、アマゾン川沿いを探検します。大きな蟻の巣やカラフルな虫に大興奮。この時はまだ3人とも体力があるようで、スキップをしながらジャングルを進みます。

 

そして3人が泊まるコテージに着くと早速「野生のワニ」を発見。カイマンという小さなワニが、ゆったりと泳いでいました。小柄なものの立派な尻尾に驚きます。

 

そして、コテージの目の前にある木に「野生のタマリン」の家族を発見します。タマリンの家族は、小さな子供を背負ったり、じゃれ合ったりと、とても可愛らしいです。さすが南アメリカ、数多くの野生の動物を間近で見ることが出来ます。

 

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タマリンとは、霊長目の属の1つ。中南米に棲息するサルのグループである広鼻猿類オマキザル科 マーモセット亜科に属する。

 

そして夜、フィッシャーズの3人は夜間のジャングルを調査していると、「野生のタランチュラ」を発見しました。強力な毒を持つタランチュラを間近で撮影し、iPhoneとの大きさ比べまで…。素早いイメージのあるタランチュラですが、映像に納められていたタランチュラは微動だにもしていませんでした。

 

「タランチュラ」はクモの種類の正式な名前では無いことを知っていますか?タランチュラとはオオツチグモ科に属する800種以上のクモの総称です。なのでタランチュラと言っても800以上の種類がおり、正式な名前はタランチュラでは無いのです。今回登場したタランチュラも800種類の内の1種で正式な名前が別にあります。

 

更に、タランチュラは人間を強力な毒を持っていると言われていますが、毒はあまり強くなく、噛まれても人が死ぬことはありません。メディア上では、タランチュラを必要以上に危険だと煽っています。しかし、牙が大きいため興奮している大型のタランチュラ噛まれると激痛が走ります。なので、毒が強くないからと言って、タランチュラを刺激する事はやめましょう。

 

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フィッシャーズ帰国編はコチラ☞

youtubeinfo.hatenablog.com

 

 

次回は…

モトキさんが急な腹痛に襲われたようです。果たしてモトキさんは大丈夫なのでしょうか!?アマゾン編2話は2017年5月5日に公開されます。